鼠径ヘルニア術後の影響で腰痛発生?奈良の根本改善専門の整体先生が語る腰痛改善のヒント!治療しない治療院

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鼠径ヘルニア術後の影響で腰痛発生?奈良の根本改善専門の整体先生が語る腰痛改善のヒント!治療しない治療院

鼠径ヘルニア術後の影響で腰痛発生?奈良の根本改善専門の整体先生が語る腰痛改善のヒント!治療しない治療院

2021/05/12

鼠径ヘルニア術後の影響で腰痛発生?奈良の根本改善専門の整体先生が語る腰痛改善のヒント!

不思議な治療院の秘密

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。

当院へお越しになられる方で「腰が痛いんです...何が原因かわからなくて...」とご相談くださる方がいらっしゃいます。

ご存知ない方も多いと思いますが、「腰痛」の85%は病院で原因がわからないと言われています。

病院で異常なしとなると、「とりあえず、湿布出しておきますね」という言葉で終わることがほとんどです。

当然、湿布は治すために貼っているわけではないのでそれで治りません。

また、「腰が痛い」という症状は、その方によって原因が違います。

その中でも、当院でみさせていただいている方の傾向として多いのが「内臓系」からの負担です。

「内臓系」に負担がかかっていると、腰の骨を歪ませ、腰の負担が増大し、「腰が痛い」となることが多くあります。

今回も当院にご相談いただいた方の症状改善例をご紹介させていただきながら、「腰が痛い」症状の改善のヒントにしていただければと思います。

今回ご紹介させていただく方は、鼠径ヘルニアの手術を小学生時代にし、その手術の影響で「腰痛」が発生していた事例についてご紹介させていただきます。

では、鼠径ヘルニアの手術がどのように「腰が痛い」という症状に影響を与えていたのか?

鼠径ヘルニアは一般的に「脱腸」と言われる状態のことです。

病院では、鼠径ヘルニアの唯一の治療法は「手術」と言われています。

鼠径ヘルニアは、足の付け根付近から腸が出てしまうという病状です。

だから、足の付け根から腸が抜けないようにその出口を塞ぐという手術をします。

図をご覧いただくと鼠径部の位置がわかると思います。

この位置から「脱腸」するのを防ぐために、腸が鼠径部から出てしまう出口を塞ぐわけです。

ここからが、本題なわけですが、この出口を塞いでしまうことによりどうなるのか?

当然、「脱腸」は起こらなくなります。

出口を塞いでるわけなので。

しかし、塞いだことによりの弊害もあります。

それは、鼠径部の出口を塞いだことにより、その周囲の筋膜が歪むからです。

もう少し詳しく説明すると、鼠径部周囲にある「筋肉」「骨」「血管」「リンパ」「神経」すべてに負担がかかることになります。

負担の程度は、その手術の程度がどれくらいのものであったのか?縫合(縫う)時にどの程度縫い合わせているのか?などが影響します。

ご相談いただいた方は、長年かけて「腰の骨」が歪んでいき、腰に負担のかかりやすい姿勢状態になり、「腰が痛い」という症状が発生していました。

図でご覧いただくと、このような形で負担がかかっていました。

腰の骨の部分が、鼠径部の手術したところに向かって引っ張られて腰に負担がかかるという状態になり、腰が痛いという症状が出ていました。

ご相談いただいた方には、手術の部分を整えさせていただいて、腰にかかる負担を軽減すると「腰痛」は軽減して痛みが消失しました。

こういった原因はレントゲンでは、異常として検出されないので、病院では「原因」がわからないと言われてしまいます。

奈良の橿原にある当院では、根本的な原因を見つけ出し、その根本原因に対してアプローチしていきます。

根本原因にアプローチすることによって症状は改善していきます。

何をしても治らなかった腰痛でお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。

県外や遠方の方に関しては、zoom(リモート)にて症状改善カウンセリング、ホームケア指導、栄養指導なども行っております。

気軽にお問い合わせくださいませ。


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