夏でもひどい手足の冷えやむくみに悩む女性に原因と改善法を紹介|奈良県橿原市治療しない治療院

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夏でもひどい手足の冷えやむくみに悩む女性に原因と改善法を紹介|奈良県橿原市治療しない治療院

夏でもひどい手足の冷えやむくみに悩む女性に原因と改善法を紹介|奈良県橿原市治療しない治療院

2021/06/01

夏でもひどい手足の冷えやむくみに悩む女性に原因と改善法を紹介|奈良県橿原市治療しない治療院 

不思議な治療院の秘密

夏でも手足が冷えて、夜も足が冷たくてなかなか寝れないことないですか?

また、午後になるとむくみがひどくて足が重たいくて仕方がない。

もう、良くならないんじゃないか?と諦めていませんか?

実は根本的にどこが問題かがあまり知られていないことが多いです。

だから、諦めてしまう気持ちになってしまうのも無理がないのです。

この記事が参考になります!

01.

この記事を読んでいただくと、あなたのその「手足の冷え」や「足のむくみ」をセルフケアで改善できるようになります。

どうして改善できるようになるのか?

02.

どうしてそれができるようになるのか?というと、私はこれまでに理学療法士として4年と治療院を開業して3年の経験があり、現在までに延べ10000人以上の方を施術してきた実績があり、病院では改善しなかった症状の根本改善を手助けしてきた私から根本改善するための方法をお伝えするからです。

当院でも冷え性やむくみで困っているとご相談を受けることが多いですが、冷え性やむくみをそのまま放置しておくと大変な状態になります。

冷えは循環器系の負担や神経系の負担から起こるものであり、むくみは循環系やリンパ系の負担から起こっています。

これらを放置し続けると、いろんな内臓臓器に負担をかけることにつながるため、しっかりと原因に対処していくことが大切です。

自分で対処する方法はあるの?

03.

そこで今回は、「手足の冷え、全身のむくみを改善する効果的なストレッチ法3選」について解説します。

まず、そもそも冷えやむくみってどうして起こるの?

冷えやむくみは、「循環(血液の流れ)」の問題、もしくは「神経系」の問題、「リンパ系」の流れの問題があります。

ただ、これらの問題が起こる影響はほとんど同じで、筋肉が過緊張を起こして血管や神経やリンパに負担をかけているパターン、骨格が歪んでいることによって血管や神経、リンパも歪んで負担を受けてしまっている状態になっているということがあります。

また、女性の冷えやむくみの場合、特に問題になってくるところが「子宮」や「卵巣」の状態です。

「子宮」や「卵巣」は多くの血管や神経、リンパに囲まれています。

実は「子宮」や「卵巣」も緊張を起こすことがあります。

「子宮」や「卵巣」が緊張してしまっている影響で冷えやむくみを感じている方が当院では非常に多いです。

どんな方が「子宮」や「卵巣」の緊張を起こしやすいの? 

04.

・生理痛がひどい

・生理不順がある

・月経困難症と言われたことがある

・子宮筋腫

・子宮内膜症

・卵巣のう腫

・チョコレートのう腫

など。

ここまでの話が当てはまった方は、今からご紹介するストレッチ法を試していただくことでこれまで感じていた「特に足の冷え」や「むくみ」が改善します。

「手足の冷え、全身のむくみを改善する効果的なストレッチ法3選」

05.

①股関節内側ストレッチ法

サブタイトル

図のように両方の足裏をつけていただいて膝を地面に近づけるようにします。

膝が地面に近くなる程、股関節の内側の部分が張ってくると思いますので、股関節の内側が最大に張りを感じるポイントでキープしていただいて30秒数えます。

30秒で1回、計:2~3回/日を行います。

※やっている時は、息を止めずに深呼吸をしながらやっていただくと効果的です。

②股関節前面・下腹部ストレッチ法 

サブタイトル

図のようにうつ伏せの状態からスタートします。

両腕で上半身を支えながら状態を起こしてきます。

上半身を起こしきると、股関節前面と下腹部にストレッチがかかっているのを感じます。

ストレッチがかかっているのを感じたら、その状態で30秒キープします。

30秒で1回、計:2~3回/日を行います。

※このストレッチも息を止めずに深呼吸をしながらやっていただくと効果的です。

また、上半身で状態を起こした上で首も上を向いていただくとさらにストレッチがかかります。

③股関節前面ストレッチ法

サブタイトル

図のような姿勢をとっていただきます。

そうしますと、後ろに伸ばしている方の股関節前面がストレッチされます。

足を曲げている方は、お尻の部分がストレッチされます。

これもストレッチがかかっているところで30秒キープしてください。

30秒で1回、計:2~3回/日を行います。

前に倒す方がストレッチがお尻がストレッチされ状態を起こしている方が股関節の前面がストレッチされます。

硬い方を優先してストレッチしてあげてください。

※やっている時は、息を止めずに深呼吸をしながらやっていただくと効果的です。

以上、3つのストレッチ法を毎日続けていただくことで、「子宮」や「卵巣」の負担からくる「冷え」や「むくみ」の改善につながります。

実際に当院にお越しになられる方にもお伝えして、効果を実感していただいている方法になりますので、ぜひあなたも続けてみて、「冷え」や「むくみ」改善にお役立てください。

最後に、当院では、どこへ行っても症状が改善しない、薬に頼らずに改善したい、繰り返す症状を根本的に改善したい、そんな方の症状改善をお手伝いしている治療院です。

そういったお悩みのある方は、ご相談、ご質問、なんでもお問い合わせください。

電話でのお問い合わせもお待ちしております

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