卵巣の手術の影響で膝が痛い?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る膝痛改善のヒント!治療しない治療院

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卵巣の手術の影響で膝が痛い?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る膝痛改善のヒント!治療しない治療院

卵巣の手術の影響で膝が痛い?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る膝痛改善のヒント!治療しない治療院

2021/03/18

卵巣の手術の影響で膝が痛い?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る膝痛改善のヒント!

不思議な治療院の秘密

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。

当院へお越しになる患者さんの中で「膝が痛い」という訴えを聞くことは多くあります。

と同時に患者さんによって痛みが起こる原因は様々です。

最近、当院へご相談くださった方で過去に「卵巣の手術」をされた患者さんがいて、その患者さんの場合はその卵巣の手術の影響を受けて「膝が痛い」という症状が出現していたケースがありました。

こういった場合のケースも、当院独自の整体法にて体を調整することにより症状の改善を図ります。

では、卵巣の手術がどのように影響して膝が痛いという症状を引き起こすのでしょうか?

下記の図をご覧くださいませ。

ご相談いただいた患者さんは、両方の卵巣を摘出する手術を受けており、現在は両方ともに卵巣がない状態です。

卵巣に限らず、本来あるべき臓器が体の中からなくなると、体の中ではなくなった空間を埋めようとする力が働くため、卵巣周囲の組織が硬くなり、その周囲に向かってあらゆる組織が引っ張られる力が体の中にできることになります。

要はどういうことかというと、患者さんの場合は卵巣があった場所に向かって膝関節が引っ張られ、膝が負担の受けやすいような状態になってしまっていたということです。

その状態で生活を続けていくことにより、「膝が痛い」という症状が出現した可能性が指摘されました。

その患者さも驚いていましたが、まさか過去にした卵巣の手術の影響がそういった形で膝に負担をかけていたなんて予想もしていなかったのです。

患者さんの場合は、山登りが趣味ということでしたので、山登りは今後も続けていきたいというふうにおしゃっていました。

今回の患者さんの場合は、病院へ行き膝関節を検査しても検査上は異常はみられないでしょう。

なぜなら、明らかな原因は膝関節にはないからです。

膝関節に痛みを出す影響になっていたのは、卵巣の手術の影響だからです。

これから山登りを続けていくことを考えると、原因をきちんと把握してケアしていくことで、膝関節の負担を軽減してあげる方法がわかったということで少し安心されていました。

奈良の橿原にある当院では、こんなふうに過去の手術と照らし合わせて症状の改善を図ります。

膝が痛いという症状であっても、ただ単に膝関節をみるわけではないのです。

患者さんごとに膝が痛いという症状が起こる原因は違います。

その原因を見つけだし、しっかりと原因にアプローチしていくことが症状改善に最も必要なことです。

なかなかよくならない膝の痛みでお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。

また、過去に卵巣の手術をされた方も、手術をされた部分のケアをしておくことで、後遺症の出現を予防することができます。

県外で遠方の方に関してはzoomカウンセリングもさせていただいております。

気軽にご相談くださいませ。


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