アレルギー症状の対処として薬だけでいいのか?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語るアレルギーを改善していくための話!治療しない治療院

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アレルギー症状の対処として薬だけでいいのか?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語るアレルギーを改善していくための話!治療しない治療院

アレルギー症状の対処として薬だけでいいのか?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語るアレルギーを改善していくための話!治療しない治療院

2021/01/11

アレルギー症状の対処として薬だけでいいのか?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語るアレルギーを改善していくための話!

不思議な治療院の秘密

治療しない治療院の院長の菊本です。

アレルギー症状で悩まれている方は、年々増加傾向であるそうです。

今や国民の2人に1人と増加していると言われています。

アレルギーには、大きく分けて「気管支喘息」「アトピー性皮膚炎」「アレルギー性鼻炎」「アレルギー性結膜炎」「花粉症」「食物アレルギー」などがあります。

現在、主に行われている治療方法は、「減感作療法」、「薬物療法」があります。

「減感作療法」を簡単に説明すると、微量の原因物質(アレルゲン)を投与し、患者さん自身の抵抗力を強くしていく目的でされるものです。(免疫寛容の獲得)

「薬物療法」は主に抗ヒスタミン剤を使われることが一般的なようです。

ところが、上記に示したような治療法だけではなかなか改善が難しいケースもあります。

そもそもアレルゲンが体内に侵入することで、アレルギー反応が起こるわけなので、体内に侵入されてしまっていることが問題なわけです。

ということは、何からしらの影響で体内に侵入を許してしまっている可能性があるかもしれないということです。

たくさん理由はあると思いますが、ひとつは「腸」です。

腸の壁がボロボロの状態であると、体内に異物が侵入されやすくなるわけです。

ここでいう異物とは、体内の構成要素に含まれないものとざっくり認識してください。

腸は我々が摂取したもの(外部からきたものとします)と出会うところです。

腸内の環境が良くないと、アレルゲンたちが侵入しやすい状況をつくってしまいます。

腸の壁は、普段粘膜で守られています。

また、腸は主にタンパク質でつくられています。

腸の状態を健康な状態に保つには、体にとって十分な「タンパク質」と「粘膜を正常に分泌するためのビタミン群」が必要となってきます。

また、腸内環境を正常化させるためには、腸内細菌バランスが大切です。

善玉菌:2、悪玉菌:1、日和見菌:7の割合がバランスのとれている状態であると言われています。

アレルギーを改善していくのに、体質改善が大事なわけですが、まずこれをすればいい!というので言われているのが、「腸内環境を整える」「油を変える」といいと言われていますね。

これについてもまたの機会に詳しく書きますね。

アレルギーは、しっかりと体質を変えていけば、改善していくと言われています。

奈良の橿原にある当院でも、アレルギー改善のための体質改善のご相談も承っておりますので、お声かけください。


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