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<title>充実した内容のコンテンツを目指しています | 地域密着型営業を行う奈良の治療しない治療院</title>
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<description>全てのお客様に安心して足をお運びいただけるよう、院内の雰囲気や施術中の様子をお伝えするためのブログを更新しています。「一度診てもらいたいけれど、どんな風に施術を行うのか分からず不安」「初めて行く場所は緊張する」と悩まれている方は、いつでも参考にしていただけます。 初回は、しっかりとカウンセリング及び問診を行い、全身の状態をくまなくチェックした上で、お客様だけのオーダーメイドの施術計画を立てますので安心です。</description>
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<title>膝の痛みの原因と対処法をご紹介！変形性膝関節症かも？｜治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密「膝が痛いけど、病院へ行くほどではない」と思っているあなた。また、「病院なんて行ってもしょうがない」と思っているあなた向けの記事になります。当院でも実際に患者さんの声を聞いていると「病院へ行っても痛み止めを出されるか、手術をするかでしょう…」という声をよく伺います。確かに、選択肢が限られており、「痛み止めを飲むしかしょうがない」、「手術はなるべくしたくない」と思うけど、他に選択肢がないのでそのままの状態でなんとか痛み止めを使いながら我慢しているという方が多いようです。この記事では、「変形性膝関節症」になる原因が理解でき、その原因に対するセルフケアの方法や対処法を知ることができるようになります。また、「歩行時」「階段昇降時」の痛みの改善につながります。私はこれまでに理学療法士として4年と治療院を開業して3年の経験があり、現在までに延べ10000人以上の方を施術してきた実績があり、病院では改善しなかった症状の根本改善を手助けしてきた私から根本改善するための方法をお伝えするからです。院長出身地奈良県（吉野）居住地奈良県橿原市生年月日1988年5月15日経歴【平成25年4月】社会医療法人平成記念病院
【平成29年4月】株式会社プレーシオン訪問看護ステーション
【平成30年1月】痛み専門KiND整体院開業
【平成30年4月】日本トラディショナルオステオパシーカレッジ（平成31年3月まで在学）
【令和1年9月】痛み専門KiND整体院→治療しない治療院に改名保有国家資格理学療法士免許その他資格国際コーチングコンサルタント所属治療しない治療院院長閉じる当院では、過去に「膝が痛い」という患者さんのお悩みの改善のお手伝いをさせていただいてきました。中には、O脚に変形しており、病院では手術を勧められていた方もいらっしゃいました。そんな方でも当院で施術を受けることで劇的に症状が改善しております。半月板は膝関節にかかる負担を軽減してくれるクッションの役割をしていますが、膝周囲の筋肉が強くなっていたり、靭帯の歪み、足の軸がズレているなどで、それが慢性的になると膝に痛みが発生してきます。足底筋膜とは、足の裏側にある筋膜で、歩行時や足を踏ん張る際に足底筋膜の柔軟ん性があることによって、足裏でクッションの役割をしてくれることで体重がかかった時の負荷を軽減してくれています。これが凝り固まっているとクッション機能が低下するため、体重の負荷をまともに膝の関節で受けてしまうことになります。その状態が持続的になると（慢性化）膝が痛くなります。腰の骨の歪みや骨盤の歪みは、足への負担につながります。腰や骨盤は、人間の体でいう土台の部分になります。この土台が歪むと、膝にかかる負担が増加することにつながります。要は、土台が不安定であるために、関節が体を支えようと頑張ります。それが慢性的に続くと、その負担を負いきれなくなっていき、膝の痛みとして出現してくることになります。膝の痛みといえば、「変形性膝関節症」と診断された方もいらっしゃるのではないでしょうか？または、「変形性膝関節症」と診断されていなくても「変形性膝関節症」なのではないか？O脚になってきて「手術した方がいいのかな？」と、「変形性膝関節症」にまつわるさまざまなお悩みを抱えているのではないでしょうか？「変形性膝関節症」をざっくり説明すると、「関節が狭くなる」「骨が変形して骨棘（骨がとがる）ができる」「関節軟骨がすり減る」これらがどの程度、起こったか？で「変形性膝関節症」の程度が決まります。しかし、臨床的には「変形性膝関節症」は膝関節に問題がないことが多く、ほとんどが膝関節以外の影響を受けて変形しているということがあります。■外用薬外用薬には塗薬として用いるクリームや軟膏、ゲル、それから貼り薬として用いる湿布があります。これらの成分は主に非ステロイド系抗炎症剤が含まれており、これらは皮膚から吸収され、炎症を起こしている部位で腫れや痛みを抑える作用があります。■内服薬比較的短時間で痛みが治まりやすいのが内服薬です。長期間使用すると副作用が懸念されるため、痛みが軽くなってきたら塗薬や湿布に切り替えるのが一般的と言われています。内服薬には非ステロイド系の消炎鎮痛剤のジクロフェナクナトリウム（ボルタレン）、炉基礎プロフェンナトリウム（ロキソニン）、インドメタシン（インダシン）、イブプロフェン（ブルフェン）などがあります。■関節内注射膝の関節内にヒアルロン酸を注射する方法です。ヒアルロン酸は膝の関節液に多く含まれており、関節の滑りを滑らかにしたり、関節の衝撃を和らげたりする役割があると言われております。※変形性膝関節症で処方される薬は、炎症を抑えて痛みを軽くするのが目的で、病気そのものを治すためのものではありません。■人工膝関節置換術変形がかなり進行して、膝の関節軟骨だけでなく、骨まで損傷している場合に行う治療と言われています。変形した膝軟骨の表面を薄く削って、人工関節に置き換えます。人工関節の素材は、ステンレスやチタン合金、プラスチック、セラミックなどの材質でできています。人工関節の耐用年数は15年～20年と言われており、寿命がきたら再手術が必要となる場合があります。当院では、O脚変形し、「膝の痛み」がある方に対してどんなふうに施術を行うのか？一般的に、O脚は変形したら治らないとされていますが、当院にお越しになられる方では変形の程度が変化します。実際の写真がこちらです。当院ではRORテクニックという当院独自の施術スタイルでみさせていただいております。RORテクニックでみさせていただくと上記の写真のようにO脚調整が可能ですし、「膝の痛み」の改善も可能になります。実際に手術を避けたいという方のご相談が多くあります。そんな方の駆け込み寺として、当院はお力にならせていただいております。［足底筋膜ストレッチ］椅子やソファなどに座った状態で足裏でテニスボール（公式）、もしくはゴルフボールを踏んでください。足で踏みながらボールをゴロゴロ転がしながら足底筋膜を緩めていきます。3分ほどやっていただくと緩んできます。［腰部・骨盤周囲筋のリリース］仰向けに寝た状態で腰・骨盤の部分にテニスボール、もしくはゴルフボールを当てて「ゴリゴリ」体を揺らしながら緩めていきます。これも3分ほどやっていただくと緩んできます。実はこれらのセルフケアは、「膝の痛み」が発生する原因に対してアプローチできるセルフケアになっています。これらをご自身でしっかり取り組むだけでも「膝の痛み」が改善される方がいらっしゃいます。特に、手術はなるべく避けたいとお考えの方はこれらのセルフケアをお試しいただくことをおすすめいたします。お問い合わせはこちら
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210618175015/</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 18:41:00 +0900</pubDate>
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<title>肩こり・頭痛を自分で改善できるストレッチ３選｜奈良県橿原市治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密厚生労働省の資料では、訴える自覚症状の種類として女性では「肩こり」が一番多いというデータが出ています。ちなみに男性でも2位に「肩こり」の訴えがあると出ています。（※男性の1位は腰痛）肩こりをやわらげるためによく行われる方法が「お風呂につかる」「ストレッチをする」「肩をよく動かす」というものがあります。しかし、なかなかそれだけでは改善しなかったり、自己流でやってしまってあっているのかわからないという方も多くいらっしゃいます。この記事では、当院でひどい肩こりをお持ちの方にお伝えしているストレッチを３つご紹介させていただければと思います。この記事を読んでいただくと、あなたのその「肩こり」や「肩こりからくる頭痛」をセルフケアで改善できるようになります。また、「肩こり」や「頭痛」を改善できることで仕事が集中でき、肩こりや頭痛を気にせずに作業することができるようになります。どうしてそれができるようになるのか？それは...サブタイトル私はこれまでに理学療法士として4年と治療院を開業して3年の経験があり、現在までに延べ10000人以上の方を施術してきた実績があり、病院では改善しなかった症状の根本改善を手助けしてきた私から根本改善するための方法をお伝えするからです。当院では特に「慢性肩こり」の方が多く来院されています。今まで「マッサージ」や「接骨院」へ通ってもなかなか良くならなかった方が、「めちゃめちゃ楽になりました」と喜ばれています。肩こりも長期間にわたって放置すると、血流障害が発生し、脳の血流に影響して頭痛が発生したり、吐き気を催したり、呼吸が浅くなってきたりします。しっかりと肩こりを解消させる取り組みが大事になってきます。そこで今回は、「肩こり・頭痛を自分で改善できるストレッチ３選」について解説します。今回、ご紹介させていただくストレッチは全部で３つです。・胸鎖乳突筋ストレッチ・僧帽筋ストレッチ・10・20呼吸法これら３つを組み合わせることによって「肩こり」「頭痛」が改善していけるようになります。では、ひとつずつ方法について解説していきます。01.「肩こり」だけでなく「頭痛」も症状としてある場合は、このストレッチが有効です。胸鎖乳突筋は首まわりの筋肉でも大きな筋肉になりますので、緩めてあげることで血流改善、リラックス神経である副交感神経の回復も促進されます。【手順】1.（右側の場合）右手の3本指で耳の後ろに当てる2.頭を軽く右に回旋し、目線は右を向く3.左手で左こめかみを軽く押し頭はそれに負けずにキープする4.右に向けた目線をゆっくり5秒かけて左に向ける［操作するときのポイント］1.耳の後ろに当てた手を後ろではなく、斜め前にスライドさせる2.首を回旋する際は、30°くらいに軽く回旋する3.目線を向ける際は、頭は動かないようにする02.いわゆる「肩甲骨はがし」で用いられる筋肉がこの僧帽筋。肩まわりの筋肉でも比較的に大きな筋肉なります。方法がめちゃめちゃ簡単なので一番取り組みやすく、効果も感じやすいと思います。【手順】①両手を肩に乗せて肘で大きな円を描くように、前から後ろに回します。これを30秒間行います。②反対に肘を後ろから前に回します。これを30秒間行います。［ポイント］両手を肩につけて肩甲骨の動きを意識して回す肘は耳の近くを通るように大きく回す03.ストレスが過度にかかり続けると自律神経系でいう交感神経系が興奮状態になります。交感神経系が興奮している状態が持続的に続くと、「肩まわり」や「首まわり」の筋肉も緊張状態になることがあります。10・20呼吸法を使ってリラックス神経である副交感神経を刺激してあげることで緊張状態を改善することができます。また、横隔膜も同時にストレッチされるので、横隔膜が緩むことで「肩こり」改善にもつながります。【手順】下腹部（おへその下の部分）と肛門の力を抜いて、おなかをゆっくりとふくらませながら10秒で鼻から息を吸います。おなかをへこませながらゆっくりと20秒かけて鼻から息を吐きます。できれば20回ほど、行います。04.これらのストレッチを組み合わせてやっていただくことで、特に「肩こりからくる頭痛」の症状がある方にとっては効果的な方法になります。肩こりを解消して快適な一日を過ごせるように頑張ってみてくださいね。
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210609121931/</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 13:16:00 +0900</pubDate>
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<title>こめかみが痛い...頭痛の原因別対処法｜奈良県橿原市治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密頭痛は日常的に感じる症状のひとつです。「朝起きると頭がガンガンする」、「天気の変化で頭痛が起こる」、「ずっと頭が重たい感じがする」「こめかみの部分がズキズキする」、「後頭部ら辺が痛いんです」、「頭が痛すぎて吐き気がする時があります」など、頭痛の痛みの感じ方に関しても様々です。今回は、現在、医学的に言われている頭痛の原因をまとめてみました。また、最後に頭痛の原因別対処法についても触れていきたいと思います。ところでそんな私は誰？ということで自己紹介させていただいておきます。治療しない治療院理学療法士として病院や訪問リハビリで4年、治療院を開業して3年の経験があり、現在、延べ10000万人以上の施術実績があります。この私が今回は、頭痛の原因と原因別対処法についてお話します。01.頭痛には、他の病気が原因ではない「一次性頭痛」と、何らかの病気が原因で起こる「二次性頭痛」に分類されます。一次性頭痛とは、片頭痛や緊張型頭痛など、一般的に言われる頭痛はこれらに当てはまります。脳の血管の拡張や、首や肩まわりの筋肉の緊張などによって起こると考えられています。一次性頭痛はちなみに、改善・解消できる可能性のある頭痛です。正しい知識と正しい方法を身につけることによって頭痛を改善できます。逆に二次性頭痛の場合は、病気が原因で発症している頭痛になりますので、病気の治癒を促進、回復させることが重要となります。それでは、もう少し、タイプ別で頭痛の原因を見ていきましょう。02.「片頭痛」は、女性に多い発作性の頭痛です。「片頭痛」と「緊張型頭痛」の２つはよく混同されやすいと言われています。「片頭痛」は、頭の片側が痛むから「片頭痛」というのでなく、両側とも痛みことがあります。「片頭痛」の特徴としては以下のようなものです。・痛みが「ズキンズキン」と脈打つように痛む・持続時間が4～72時間と比較的短い・頭痛が出現すると、寝込むこともある・吐き気がしたり、吐いたりすることがある・頭痛が出現すると、光や音が耐えられなくなる※こうした症状を伴わない頭痛の場合は、「緊張型頭痛」のケースが多いと言われています。【症状】「片頭痛」では、頭痛が出現する前に、閃輝暗点（せんきあんてん）と呼ばれる前兆が現れることがあります。ただ、すべての方に起こるわけではありません。閃輝暗点が出現される方は、目の前に「ギザギザした歯車のような」光が見えたりする症状を訴えるのが特徴と言われています。それが治まったかと思うと、こめかみから側頭部のあたりが脈打つように痛みはじめ、かなり激しい痛みが数時間から長くて3日くらい続き、自然に消えていきます。【原因】「三叉神経血管説」というのが有力と言われています。簡単にどういうものかというと、脳の主要な血管には三叉神経から伸びた神経繊維が張り巡らされています。何らかの原因で三叉神経が刺激を受けると、その刺激でセロトニンなどの神経伝達物質が血液中に出て脳の血管が拡張し、周囲に炎症が起こります。同時に拡張した血管が周りに張り巡らされた三叉神経を圧迫するため、動脈が脈打つたびに拍動性の痛みが起きます。ムカムカしたり嘔吐したりするのは、その刺激を受けて脳が興奮状態に陥るためと考えられます。日本人の頭痛の中で最も多いのが「緊張型頭痛」と言われています。15歳以上の日本人のおよそ５人に１人が悩んでいる一般的によく言われる頭痛がこの頭痛です。「緊張型頭痛」とは、頭のまわりや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張するために起こる頭痛です。痛みは後頭部に主に出現し、頭の両側や首筋にかけて起こり、「頭が締め付けられているような感じがします」「頭がズシっと重たいような感じがします」などと表現されます。痛み以外にも、体がフワフワするようなめまい感を伴うこともあります。「片頭痛」との違いは、「ズキンズキン」とした拍動性の痛みではないということです。また、頭を動かしても痛みが激しくなることや吐いたりすることはほとんどありません。「片頭痛」ほど、痛みの感じ方が激しくはないので、人によっては我慢しながら仕事ができたり、家事ができたりします。【症状】「緊張型頭痛」には、「反復性緊張型頭痛」と「慢性緊張型頭痛」があると言われています。「反復性緊張型頭痛」は痛みも軽く、かつ短時間で治ると言われており、ほとんどの人は医療機関を受診しません。一方「慢性緊張型頭痛」は、ほぼ連日頭痛が持続するもののことを言います。「緊張型頭痛」が10年以上続いて、次第に頻度や強度が増してくるというのが典型的症状で、うつ病などの心の病を併発していることもあると言われています。「慢性緊張型頭痛」では、中等度くらいの痛みを訴える患者さんが多いのですが、中には体を動かすと頭痛がひどくなったり、「ズキンズキン」と拍動性の痛みを感じたり、光や音に過敏になるといった、「片頭痛」に似た症状を訴える人もいます。【原因】大きな原因は心身のストレスと言われています。例えば、コロナの影響でデスクワークが増えた方も多いのではないでしょうか。長時間うつ向いた姿勢を続けると、首や肩の筋肉、頭の筋肉などが緊張して血流が悪くなります。その結果、筋肉が疲労し、筋肉の緊張感も高まるため、神経が刺激されて痛みが生じます。この首や肩の筋肉に起こる緊張感は、姿勢によるものだけではなく、精神的なストレスによっても引き起こされます。03.二次性頭痛には、「くも膜下出血」、「脳出血」、「脳腫瘍」、「慢性硬膜下血腫」、「髄膜炎・脳炎」などに引き起こされる頭痛があります。【くも膜下出血】突然の激しい頭痛、今まで感じたことのない頭痛を自覚すると言われています。嘔気、嘔吐を伴い、重症の場合は意識を失い生命にかかわります。早急に検査、手術などが必要であると言われています。【脳出血】脳出血は血圧が上昇し、脳の細い血管が切れて出血を起こすと言われています。くも膜下出血と同じく強い頭痛を突然感じます。出血の大きさ、出血の場所により、随伴する症状は違います。意識障害、言語障害、半身麻痺などを伴います。【脳腫瘍】脳腫瘍は、頭蓋骨の中で成長し脳を圧迫して頭蓋骨の内部の圧力が上昇し頭痛を起こします。朝起きた時に頭痛を感じることが多く、起きてしばらくたつと頭痛は改善します。言語障害、麻痺など腫瘍の場所により伴う症状は違います。手術が必要となることがあります。【慢性硬膜下血腫】軽い頭の外傷１～３ヶ月の間に頭蓋骨と脳の間に血液が徐々に溜まるものです。脳を圧迫し、頭痛を感じることがありますが、手足の麻痺や認知症のような症状が目立つこともあると言われています。【髄膜炎・脳炎】髄膜炎・脳炎による頭痛は、強いことが多いですが、痛みは徐々に自覚し、強くなっていくものと言われています。発熱を伴い、痛くなる前に風邪のような感染の症状を自覚することもあります。脳や脳脊髄液に細菌やウイルスが侵入し感染することが原因と言われています。以上のような原因のある二次性頭痛は、頭痛の原因を治療しないと生命にかかわることがあります。心配な場合は、検査して異常がないかのチェックをしてもらいましょう。04.【側頭筋をほぐす】「片頭痛」でも「緊張型頭痛」でも頭痛をお持ち方は、頭部の筋肉が緊張しています。頭部の筋肉を緩めることで脳をリラックスの状態に導いてあげます。1.まずはじめに、頭の状態をチェックします。頭を側方から（横から）手を当てる。左右の指の幅、距離感を確認しておく。※終わった後に、指の距離感がどれくらい縮まるか？でチェック。2.側頭筋に4本の指を当てる。3.側頭筋に当てた4本の指を上下に動かす。「コリコリ」ほぐしていく。30秒間行う。4.最後にもう一度、頭の状態をチェック。指の距離感の変化をチェックしてみてください。【胸鎖乳突筋をほぐす】緊張型頭痛の場合、首や肩まわりの筋肉が過緊張を起こしています。特に、首の大きな筋肉である胸鎖乳突筋を緩めてあげることで血流改善、リラックス神経である副交感神経の回復も促進されます。1.（右側の場合）右手の3本指で耳の後ろに当てる2.頭を軽く右に回旋し、目線は右を向く3.左手で左こめかみを軽く押し頭はそれに負けずにキープする4.右に向けた目線をゆっくり5秒かけて左に向ける［操作するときのポイント］1.耳の後ろに当てた手を後ろではなく、斜め前にスライドさせる2.首を回旋する際は、30°くらいに軽く回旋する3.目線を向ける際は、頭は動かないようにする05.二次性頭痛に関しては、命にかかわるような病気から起こる頭痛です。しっかりと診察を受け、検査を受けることが大切です。一次性頭痛に関しては、検査では異常はみられないことがほとんどです。実際、臨床では「薬」での対処しかされていないことがほとんどです。「薬」を飲み続けると、血行不良につながるなどの問題も懸念されます。大事なことは、根本改善をしていくような取り組みをすることが大切になります。今回、ご紹介したセルフケアも頭痛を軽減させるひとつの方法となりますので、ぜひ取り組んでください。また、当院では「頭痛」を根本改善させる施術をしております。気になる方は、下記のボタンよりお問い合わせください。一次性頭痛は、ほったらかしにしておくと危険です。体に負担をか続けることにつながるので、根本改善をしていくキッカケをつくりましょう。お問い合わせはこちら電話でのお問い合わせもお待ちしております＜個人情報の利用目的＞
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210603153558/</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 19:23:00 +0900</pubDate>
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<title>夏でもひどい手足の冷えやむくみに悩む女性に原因と改善法を紹介｜奈良県橿原市治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密夏でも手足が冷えて、夜も足が冷たくてなかなか寝れないことないですか？また、午後になるとむくみがひどくて足が重たいくて仕方がない。もう、良くならないんじゃないか？と諦めていませんか？実は根本的にどこが問題かがあまり知られていないことが多いです。だから、諦めてしまう気持ちになってしまうのも無理がないのです。01.この記事を読んでいただくと、あなたのその「手足の冷え」や「足のむくみ」をセルフケアで改善できるようになります。02.どうしてそれができるようになるのか？というと、私はこれまでに理学療法士として4年と治療院を開業して3年の経験があり、現在までに延べ10000人以上の方を施術してきた実績があり、病院では改善しなかった症状の根本改善を手助けしてきた私から根本改善するための方法をお伝えするからです。当院でも冷え性やむくみで困っているとご相談を受けることが多いですが、冷え性やむくみをそのまま放置しておくと大変な状態になります。冷えは循環器系の負担や神経系の負担から起こるものであり、むくみは循環系やリンパ系の負担から起こっています。これらを放置し続けると、いろんな内臓臓器に負担をかけることにつながるため、しっかりと原因に対処していくことが大切です。03.そこで今回は、「手足の冷え、全身のむくみを改善する効果的なストレッチ法３選」について解説します。まず、そもそも冷えやむくみってどうして起こるの？冷えやむくみは、「循環（血液の流れ）」の問題、もしくは「神経系」の問題、「リンパ系」の流れの問題があります。ただ、これらの問題が起こる影響はほとんど同じで、筋肉が過緊張を起こして血管や神経やリンパに負担をかけているパターン、骨格が歪んでいることによって血管や神経、リンパも歪んで負担を受けてしまっている状態になっているということがあります。また、女性の冷えやむくみの場合、特に問題になってくるところが「子宮」や「卵巣」の状態です。「子宮」や「卵巣」は多くの血管や神経、リンパに囲まれています。実は「子宮」や「卵巣」も緊張を起こすことがあります。「子宮」や「卵巣」が緊張してしまっている影響で冷えやむくみを感じている方が当院では非常に多いです。04.・生理痛がひどい・生理不順がある・月経困難症と言われたことがある・子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・チョコレートのう腫など。ここまでの話が当てはまった方は、今からご紹介するストレッチ法を試していただくことでこれまで感じていた「特に足の冷え」や「むくみ」が改善します。05.サブタイトル図のように両方の足裏をつけていただいて膝を地面に近づけるようにします。膝が地面に近くなる程、股関節の内側の部分が張ってくると思いますので、股関節の内側が最大に張りを感じるポイントでキープしていただいて30秒数えます。30秒で１回、計：２～３回/日を行います。※やっている時は、息を止めずに深呼吸をしながらやっていただくと効果的です。サブタイトル図のようにうつ伏せの状態からスタートします。両腕で上半身を支えながら状態を起こしてきます。上半身を起こしきると、股関節前面と下腹部にストレッチがかかっているのを感じます。ストレッチがかかっているのを感じたら、その状態で30秒キープします。30秒で１回、計：２～３回/日を行います。※このストレッチも息を止めずに深呼吸をしながらやっていただくと効果的です。また、上半身で状態を起こした上で首も上を向いていただくとさらにストレッチがかかります。サブタイトル図のような姿勢をとっていただきます。そうしますと、後ろに伸ばしている方の股関節前面がストレッチされます。足を曲げている方は、お尻の部分がストレッチされます。これもストレッチがかかっているところで30秒キープしてください。30秒で１回、計：２～３回/日を行います。前に倒す方がストレッチがお尻がストレッチされ状態を起こしている方が股関節の前面がストレッチされます。硬い方を優先してストレッチしてあげてください。※やっている時は、息を止めずに深呼吸をしながらやっていただくと効果的です。以上、３つのストレッチ法を毎日続けていただくことで、「子宮」や「卵巣」の負担からくる「冷え」や「むくみ」の改善につながります。実際に当院にお越しになられる方にもお伝えして、効果を実感していただいている方法になりますので、ぜひあなたも続けてみて、「冷え」や「むくみ」改善にお役立てください。最後に、当院では、どこへ行っても症状が改善しない、薬に頼らずに改善したい、繰り返す症状を根本的に改善したい、そんな方の症状改善をお手伝いしている治療院です。そういったお悩みのある方は、ご相談、ご質問、なんでもお問い合わせください。お問い合わせはこちら電話でのお問い合わせもお待ちしております
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210601153456/</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 15:56:00 +0900</pubDate>
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<title>バネ指は肋骨の歪みで起こる？奈良の整体プロフフェッショナルの先生が語るバネ指改善のヒント！治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。当院にお越しになられる方で「指が引っかかって曲げたら次伸ばせないんです...」とご相談をいただくことがありました。バネ指に関してもひとりひとり様々な原因があります。今回も当院へご相談いただいた方のバネ指改善の症例紹介をさせていただき、症状改善に役立てていただければと思います。では、ご相談いただいた方のバネ指の原因はどこにあったのでしょうか？実はバネ指の原因は「肋骨」の歪みにありました。その方のバネ指の症状は、右の親指から中指にかけて出現していました。問診より、病院で診察してもらうと「リウマチ」の可能性があると言われたと話されていました。ちなみに「リウマチ」は自律神経系の負担からくるものなので、病院で根本改善を望むことは難しいです。「リウマチ」は「リウマチ」で改善の仕方があります。今回は、「リウマチ」のお話については割愛します。では、バネ指と肋骨はどのように関係しているのでしょうか？こちらの画像をご覧ください。肋骨の歪みがあった場所が赤丸のしているところになります。この部分で肋骨が歪み、肋骨周囲に付着する筋肉や靭帯が過緊張を起こします。そうすると、右側の肩甲骨も例外ではなく緊張することになります。腕や指まで伸びていく神経や筋肉は、肩甲骨を通過していきます。肩甲骨や肋骨周囲の筋肉や靭帯組織が過緊張を起こすことで、腕や指の動きに制限をかけてしまうことになります。つまり、そういった影響からバネ指が発生していたということです。体の調整に関しては、当院独自の整体法にて右側肋骨の歪みを修正、肋骨周囲の筋肉や靭帯、肩甲骨周囲の筋肉や靭帯の緊張の緩和、その後、指は曲げ伸ばししやすくなったと喜ばれていました。バネ指はなかなか治らなければ手術ということになります。しかし、そもそも指に原因がないのに、その箇所を手術すること自体は違うと当院では考えています。そう考えるのはあくまで、根本的な原因に対してアプローチしてあげることで改善が見込めるためです。奈良の橿原にある当院は、どんな症状であっても原因を見極め、その原因に対してアプローチしていくことで根本改善を目指していく治療院です。手術は避けたい、どこへ行っても良くならない、なんとかしたい、こんな方は当院がおすすめです。バネ指でお困りの方は、一度ご相談くださいませ。お問い合わせはこちら電話でのお問い合わせもお待ちしております
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210529152010/</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2021 16:03:00 +0900</pubDate>
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<title>手のしびれは腰痛が原因だった？奈良の整体プロフェッショナルの先生が語る手のしびれ改善のヒント！治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。当院へお越しになられる方で「手のしびれがあって手の力が入らないんです...」とご相談いただくことがあります。手のしびれの原因は様々あります。一般的に認知されていることで「首」からの影響で手のしびれが起こっているものがあります。確かに首の歪み、または首の骨の変形、もしくは神経の通り道が狭くなる狭窄症によっても手のしびれは起こります。今回、手のしびれを改善させた症例をご紹介させていただきながらあなたの手のしびれの解消に役立てていただければ幸いです。ご紹介させていただく方は、病院にて「頸椎ヘルニア」「変形性頸椎症」「腰椎椎間板ヘルニア」の診断を受け、症状としては「手のしびれ」「腰痛」とのことでした。その中で「手のしびれ」に一番影響していたのは、「腰の部分」です。ご相談いただいた方の体を検査していくと、腰の側から首に対して強い影響力があり、「頸椎ヘルニア」や「変形性頸椎症」もその腰側からの負担である可能性が考えられました。画像で表すとこういった感じです。問診をさせていただくと、「腰痛」は首よりも以前から長年、症状として慢性的に感じていたとのことでした。また、当院独自の整体法にて腰部を整えていくと、首にかかる負担も軽減してくることが確認されました。つまり、腰からの負担を首は受ける形となり、首に負担がかかり続けることにより、「手のしびれ」症状につながっていたことがわかりました。「手のしびれ」症状の元の原因は、腰にあったということになります。ご相談いただいた方に関しては、腰の負担が体に一番影響していたので、「腰部」をほぐすようなセルフケアをお伝えさせていただきました。骨盤と腰の骨の部分にゴルフボールくらいの大きさの球体を挟み、仰向けで寝た状態でボールに当たっている腰の部分を体を揺すりながら組織を「グリグリ」しながら組織をリリースしていく方法をお伝えさせていただきました。奈良の橿原にある当院では、体のどこに本当の原因があるのか？ということにこだわり、根本改善のお手伝いをさせていただいております。病院の検査ではわからなくても、体に触れてしっかり検査していくことで、どこが原因なのか？はわかります。手のしびれや腰痛でお悩みの方は、ご相談くださいませ。お問い合わせはこちらテキストテキストテキストテキスト
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210528102301/</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2021 11:35:00 +0900</pubDate>
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<title>帝王切開後の癒着により膝が痛くなる？奈良の整体プロが膝痛改善のヒントを語る！治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。当院へお越しになられている方で「膝が痛いくていろんなこと試したんですけど、良くならなくて...」とご相談いただくことがあります。ちなみに「膝が痛い」という症状は、膝に原因がありません。また、ひとりひとり「膝が痛くなる」原因は違います。今回も当院の施術で改善された方の症例をご紹介させていただいて、あなたの膝痛改善のヒントにしていただければと思います。では、今回ご紹介させていただく方の「膝が痛い」原因はなんだったのか？それは「帝王切開後の癒着」が原因でした。ご紹介させていただく方の状態を簡単に説明させていただきますと、過去に帝王切開を２回されて、２回目に切開した際に、１回目に結構な癒着があったことがわかり、２回目の傷もなかなか治りにくかったとの経歴がありました。また、膝の状態で言うと、左膝関節が変形性膝関節症との診断を受けており、手術を勧められるには至っていないが、痛みが増してきており、右膝関節も痛みが出現してきているとのことでした。体を検査させていただくと、帝王切開をされた部分の組織が硬くなっており、腰や骨盤を歪ませ、その影響で膝が突っ張っており、膝に負担のかかりやすい状態になっていることがわかりました。図で説明するとこうなります。赤丸をしてあるところが帝王切開をされて癒着している部分になります。癒着を起こしている部分というのは、筋肉や靭帯、血管、神経が圧迫されたり、押圧されるような刺激を受けることで痛みやしびれ、関節の動きにくさにつながります。ご相談いただいた方も同じで、帝王切開の癒着の影響を受けて特に左の膝関節が狭くなっており、膝に負担がかかりやすい状態になっていました。それが慢性的にある状態で生活していたために、徐々に膝に負担がかかっていて、膝がそれに耐えることができなくなってきて、痛みが発生しているということです。当院独自の整体法で体を整えると、痛みは消失されました。このような癒着を起こしている場合は、１回での改善は難しいので、セルフケアをお伝えしました。一番簡単な方法は温めることです。温めることで組織の柔軟性が回復し、血流が促進されるようになります。ご相談いただいた方の場合、帝王切開後の癒着の部分の柔軟性が回復することで、膝への負担も軽減されるということです。奈良の橿原にある当院では、このように体を調整して終わりではなく、アフターフォローも充実しています。どのようにすれば自分で改善することができるのか？もお伝えして、なるべくメンテナンスをしなくても症状が出現しないようにコントロールしていく方法もお伝えさせていただきます。膝が痛いという症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談くださいませ。お問い合わせはこちら電話でのお問い合わせもお待ちしております
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210526115017/</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 12:57:00 +0900</pubDate>
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<title>膝が痛いのは過去の〇〇が原因だった！奈良の根本改善専門の整体先生が語る膝痛改善のヒント！治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。当院にお越しになられる方で「なかなか膝が痛いのが良くならないんです...」とご相談いただくことがあります。膝が痛くなる原因も様々あります。決して膝に何か問題があるから膝が痛いという症状が出現するわけではありません。むしろ、原因は膝関節にはないことの方が多いように思います。今回も膝痛を改善された方のご紹介をさせていただきながら膝痛改善のヒントにしていただければ、幸いです。今回、ご相談くださった方の簡単にご紹介をさせていただきますと、過去に「くも膜下出血」の手術を経験されました。その際、頭蓋骨を切り取り、頭の中の手術を行っており、術後の頭の状態が安定するまで、頭蓋骨は切り離したままで、切り取った頭蓋骨の骨を右太ももに埋め込んでおき、頭を閉じる時に太ももから再度頭蓋骨を取り出して頭を縫合するという手術を行っていました。つまり、その時、骨を埋め込んでおくために切開した右太ももの影響を受けて、右膝が痛いという症状が起こっていたというわけです。では、どんなふうに右太ももの切った傷跡が右膝の痛みに影響を起こすのでしょうか？こちらの図をご覧ください。ご覧いただくと、赤丸をしてあるところがご相談いただいた方が実際に手術で切開している右太ももの部分です。赤矢印で示してあるのは、手術した方向に向かって体の中で膝関節を引っ張るような力、突っ張るような力が常に働いている状態になっているのを表しています。このように、常時その状態になっているので生活の中で右膝がかなり負担のかかりやすい状態になっていたことがここでわかりました。また、同時に筋肉の動きも制限を受けているのでしゃがむのも下までしゃがむのが困難になっていました。手術の傷に関しては、どの方もそうですが、傷の深さ、切開の仕方、縫合の丁寧さ、などがどの程度のなのか？がその後の足の状態に影響を与えるということなので、体を整えるをやってあげてどこまで改善するかどうかはわかりませんが、ただ確実にケアをしてあげることで痛みはコントロールできるようになり、膝関節にかかる負担は軽減できます。自分自身のケアはどのようにすればいいのか？も合わせて理解し、ケアを実践していくと状態は自分でもコントロールできるようになります。少しこの辺りのお話は直接でないと想像しにくいと思いますが、ここで大切なことは過去の手術の傷がそのように膝関節に影響を与えることがあるということを知っていただきたいと思います。そして、その部分をほぐしたり、温めたり、することで痛みが自分でも軽減できるということをポイントとしておさえておいてください。奈良の橿原にある当院では、体の状態を整えて症状を改善するだけでなく、アフターケアにも力を入れております。当院では、一番は自分自身で症状を改善できるようになってもらうことが一番いいと考えています。病院や整体にそれだけお金をかけないで自分でその改善方法をわかり実践していくことで症状をコントロールできるようになる方がコストが削減できますし、健康な状態になることで自分のやりたいこともできるようになるわけです。そういった状態になっていただきたく当院は、症状改善のプロフェッショナルとして、お手伝いをさせていただいております。膝が痛いという症状でお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。お問い合わせはこちら電話でのお問い合わせもお待ちしております
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210525071640/</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2021 07:54:00 +0900</pubDate>
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<title>疲れが取れないのは、何かの病気？奈良で根本改善専門の整体先生が語る疲れの正体について！治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です当院へお越しになられる方で「なかなか疲れが取れないんです...」というご相談をいただくことが結構あります。あなたもそういったお悩みありませんか？その原因のひとつとして、「自律神経系の負担」があります。一度、ご自身の状態が以下のチェック項目に当てはまるか？チェックしてみてください。「疲れが取れない」以外にもチェック項目がいくつかあった方は、自律神経系の負担からの疲労の蓄積が考えられます。自律神経系の負担はやっかいです。何がやっかいなのか？というと、自律神経系はほとんどの内臓臓器をコントロールしています。一言で言うなら、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。つまり、自律神経に負担がかかっているということは、血圧が上がったり、下がったり、胃の調子が悪くなったり、便秘になったり、心臓や肺に負担がかかったりするということです。また、疲れがたまるというのは、体にたまった老廃物の排出効率が低下しているということです。自律神経系に負担かかっていることは循環系にも影響しているということです。循環系が影響されると代謝率が落ちてしまうため、体の回復能力にも影響します。こんなふうにして、だんだん体の回復力が落ちていくわけです。この状態を放置していると、何かしらの病気に移行していく可能性はありますが、疲れやすい＝病気ではありません。当院では、体を整体で整えていくことにより自律神経の負担を取り除いていくわけですが、ご自身でケアする方法もあります。「ベース呼吸法」というものを聞いたことがあるでしょうか？方法としては、めちゃめちゃ簡単です。まずは椅子に座って姿勢を楽にする。軽く息を吐きます。続いてお腹を膨らませながら、4秒間ゆっくりと息を吸います。続けてお腹をへこませながら、8秒間ゆっくりと息を吐きます。これを２～３回を気分が落ち着くまで繰り返します。これだけです。これで自律神経系の負担がやわらいでいきます。どうしてやわらぐのか？というと、自律神経系に負担がかかっている時というのは、だいたい交感神経系が優位の時です。筋肉が緊張状態であったり、血圧が高くなっていたりという状態の時です。「ベース呼吸法」を行うと、交感神経系から副交感神経系にスイッチが入り、脳と体の疲労軽減につながるというわけです。仕事の合間や寝る前などに、やっていただくと効果的です。奈良の橿原にある当院では、こういった自律神経系に対してのアプローチもいたします。また、ひとりひとりの状態に合わせたホームケアの方法もお伝えさせていただいております。今日、自律神経失調症チェックシートに当てはまった項目がある方は、ぜひご相談くださいませ。お問い合わせはこちら電話でのお問い合わせもお待ちしております
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210524130247/</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2021 18:54:00 +0900</pubDate>
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<title>骨盤のズレは頭痛を生じさせる？奈良で根本改善専門の整体先生が語る頭痛改善のヒント！治療しない治療院</title>
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不思議な治療院の秘密奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。当院へお越しになられる方で「頭痛がなかなか治らないです...」とご相談いただくことがあります。頭痛も様々な原因で起こります。その原因はひとりひとり違います。今回も頭痛の原因になっているひとつの原因についてご紹介させていただきます。ご相談いただいた方の頭痛の原因で「骨盤のズレ」が影響していたケースがありました。では、この「骨盤のズレ」と頭痛はどのような関係があるのでしょうか？下記の画像をご覧ください。ご相談いただいた方の場合、右側で骨盤のズレが生じていました。骨盤がズレるとまず、「背中の筋肉の緊張が増す」ということが起こります。それが持続的に続くと、肩こりや首こりにつながります。そして、骨盤のズレは背骨のズレにも影響します。頭は背骨の頂点（首の骨の一番上で）に乗っています。つまり、背骨がズレると頭に影響を与えるということになります。頭に影響を与えるとは、どういうことかというと、「頭を支える筋肉の緊張感が増す」「頭へ供給される血流が障害される」「頭へ供給されるリンパ液の循環に影響する」など、大きくはこういった影響が出現することになります。ご相談いただいた方の場合も同じで、「頭を支える筋肉の緊張感の増加」「頭へ供給される血流の減少」などの影響を受けて頭痛が発生している可能性が考えられました。当院独自の整体法にて施術後には、頭痛が消失していました。セルフケアとしては、テニスボールくらいの大きさの球体を右お尻（右坐骨）の下に挟み込み、テニスボールをお尻でゴロゴロ踏みながら動かすというものをしていただくように指導させていただきました。これをしてもらうだけでも、多少の骨盤のズレの修正が可能になります。本人いわく「リモートワークが増えて座ってる時間が6時間以上にもなるからそれの影響もあったかな」と話されていました。確かに長時間の座る姿勢は、骨盤や腰にかなりの負担になります。環境の変化に対応するために、こういったセルフケアを導入していくことは体調管理に必要となるでしょう。奈良の橿原にある当院では、何が原因でその症状が起こっているのか？を見つけ出し、その原因にアプローチしていくことで、今まで全然良くならなかった症状が改善していきます。また、同時にセルフケアもお伝えすることで、健康な状態を維持できるようになります。頭痛でお悩みの方は、ぜひご相談いただきたいと思います。県外や遠方の方に関しては、zoom（リモート）にて症状改善カウンセリング、ホームケア、ホームエクササイズ、栄養指導なども行っております。気軽にお問い合わせくださいませ。お問い合わせはこちら電話でのお問い合わせもお待ちしております
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<link>https://chiryoushinai-chiryouin.com/blog/detail/20210522073831/</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2021 08:10:00 +0900</pubDate>
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